平成18年度旭川市障害者スポーツ記録大会

2006年11月19日(日曜日)体育館

11月19日(日曜日)平成18年度旭川市障害者スポーツ記録大会が開催されました。
昨年度までは旭川市障害者球技大会として開催されていましたが、今年度より水泳競技が加わり、旭川市障害者スポーツ記録大会として旭川市の主催で特定非営利活動法人旭川障害者連絡協議会が実施し、旭川障害者スポーツ協会の共催により開催します。
新たに加わった水泳の他、卓球、フライングディスク、ボッチャの4種目で行われ、水泳は26名、卓球は29名、フライングディスクは64名、ボッチャは3人1組で28チームの競技参加者が集まりました。各競技において例年以上の熱い戦いが繰り広げられ、水泳ではコンマ1秒のタイムを縮めようと、各選手とも力強い泳ぎを披露していました。

■開会式

開会式では、開会のことば・主催者あいさつ・大会運営委員長のあいさつ・競技説明と続き、
旭川肢体不自由児者父母の会の清水勝彦さんの選手宣誓で競技開始となりました。
大会運営委員長挨拶の様子 競技説明の様子

■卓球

車椅子、上肢・下肢・体幹、聴覚・知的、弱視の各障害別に競技が行われました。
また、会議室3では全盲の方によりサウンドテーブルテニスも行われました。
卓球の様子その1 卓球の様子その2
■ボッチャ
障害に関係なく、3人1組28チームがトーナメント戦で行いました。
障害者スポーツとして代表的となったボッチャは、誰にでもすぐ始められる競技ですが、
上級になると色々な作戦で相手と競り合うこともあります。
ボッチャの様子その1 ボッチャの様子その2
■フライングディスク
フライングディスクはボッチャ同様、障害者にも簡単にできる競技ですディスクを10枚投げ、
その内何枚枠に入るかで勝敗を決めます。
他の種目を終了した方も参加して、1投ごとに歓声が沸き上がりました。
フライングディスクの様子その1 フライングディスクの様子その2
■水泳・閉会式
今回初めて行った水泳は、自由形・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライの4種目を行い、
競技者は自己ベストを目指し、力強い泳ぎで皆さんの声援を集めていました。
最後に閉会式では成績発表と表彰式が行われ、講評では参加した皆さんの健闘を讃えました。
水泳の様子 水泳記録表授与の様子