「こうほう旭川市民あさひばし」より おぴった関連情報


☆令和4年1月号より

障害者福祉バス利用申込みの受付け

 令和4年度に障害者(児)の福祉団体や福祉施設等が研修などに利用する、

リフト付きバスを貸し出します。利用日は調整して決定します。

利用人員 20人以上38人以下 ※車椅子用固定席は2席。

申込 2月1日火曜日から

 旭川障害者連絡協議会(宮前1の3 おぴった内)にある利用計画書に記入し、

 2月15日火曜日(必着)までに同協議会

詳細 旭川障害者連絡協議会 電話・ファックス 31-2226

 障害福祉課 電話 25-6476 ファックス 24-7007

◆高額障害福祉サービス等給付費

 現在介護保険サービスを利用中で、60歳から65歳までの5年間に、

継続して障害福祉サービス(居宅介護・重度訪問介護・短期入所・生活介護)を利用していた65歳以上の方で、

一定の要件を満たす場合に、利用者負担額の一部、または全部が払い戻されます。

詳細 障害福祉課 電話25-9854

障害者レクボッチャ教室

日時 2月13日 日曜日 13時~16時

場所 おぴった(宮前1の3)

対象 各種障害者手帳、または特定医療費(指定難病)受給者証をお持ちの方

定員 30人(抽選)

その他 上靴持参

申込 2月10日 木曜日 までに

 旭川障害者連絡協議会 電話・ファックス 31-2226

心の健康に関する催し

□精神科医師による心の健康に関する相談(予約制)

日時 2月16日 水曜日

場所 第二庁舎2階

対象 精神科・心療内科への通院歴がない方、その家族

□旭川自死遺族わかちあいの会

日時 2月25日 金曜日 13時30分~15時

場所 問診指導室(第二庁舎3階)

対象 自死遺族の方

その他 いずれも事前に保健師の個別相談

申込 健康推進課 電話25-6364

◆第6回旭川レク・ボッチャ選手権大会

日時 2月20日 日曜日 午前10時から、午後1時30分から(各約2時間)

場所 おぴった(宮前1の3)

定員 各回18チーム(1チーム3人)

料金 1チーム六百円

その他 未就学児は保護者同伴

申込 2月11日 金曜日 までに

 旭川パラスポーツ協議会 電話 38-8200


☆令和3年12月号より

◆年末年始の業務案内

※おぴった関係分を抜粋しました。

 詳しくはこうほう12月号(12頁~13頁)「年末年始の業務案内」をご確認下さい。

 おぴった休館日 12月30日木曜日~1月4日火曜日

◆「Net119」の登録を受付け

 「Net119」は、聴覚や音声・言語機能等に障害のある方が、

 スマートフォンやタブレットなどを使って

 インターネットから119番通報ができるシステムです。

 このシステムでは、事前登録した情報やGPSから

 取得した位置情報によって通報場所を特定し、

 チャット機能を使ったやり取りで、救急車や消防車を出動させることができます。

※登録方法等は、市ホームページをご覧になるか、問い合わせを。

対象 旭川市・上川町・鷹栖町に居住または通勤・通学していて、

聴覚や音声・言語機能等に障害のある方

(身体障害者手帳の有無は問いません)

詳細 消防本部指令課 電話33-9961 FAX33-9905

または障害福祉課 電話25-6476 FAX24-7007

心の健康に関する催し

□つむぎ会「ひきこもり親の会」(予約制)

日時 1月17日 月曜日 14時~15時30分

場所 第二庁舎3階

対象 おおむね20~40歳代の引きこもり当事者の家族

□精神科医師による心の健康に関する相談(予約制)

日時 1月26日 水曜日

場所 第二庁舎2階

対象 精神科・心療内科への通院歴がない方、その家族

その他 いずれも事前に保健師の個別相談

申込 健康推進課 電話25-6364

ふれーるふくしスタンプラリー

内容 障害者就労施設での商品購入や

 飲食時に利用できるクーポンの配布、

 スタンプラリーを実施

日程 1月11日火曜日~3月14日月曜日

※ 予算上限額に達し次第終了。

その他 クーポンは1月11日火曜日発行のライナーに掲載。

 詳細は紙面で確認を

詳細 ライナーネットワーク 電話23-2006 FAX23-2009

 障害福祉課 25-6476


☆令和3年11月号より

「障害者週間」記念事業

車いすラグビー日本代表 池崎大輔選手記念講演会

 東京2020パラリンピック車いすラグビー銅メダリスト、

池崎大輔選手をお招きし、記念講演会を開催します。

障害者スポーツを、より身近に感じることができる貴重な体験です。

また、市内の文化団体による演奏会(手話歌・ダンス等)や、

障害者就労支援事業所による展示即売会も開催予定です。

ぜひ、お越しください。

とき 12月5日日曜日 11時~15時30分

ところ おぴった(宮前1の3)

詳細 NPO旭川障害者連絡協議会 電話31-2226

胃・肺・大腸がん巡回検診 ※(おぴった会場のみ抜粋)

実施日 12月2日木曜日

受付時間 9時~11時

会場  おぴった(宮前1の3)

国保特定健診・後期高齢者医療健診も受診可。

事前に申込が必要

詳細 健康推進課 25-6315

※その他の会場等、詳しくは「こうほうあさひばし」11月号20ページをご参照ください。

特定健診・後期高齢者医療健診とがん健診を併せたセット型健診

 ※(おぴった会場のみ抜粋)

実施日 12月2日木曜日

会場  おぴった(宮前1の3)

申込 実施日の1週間前までに

 旭川がん検診センター 電話53-7111

詳細 国民健康保健課 電話25-9841

 後期高齢者医療健診は電話25-8536

※その他の会場等、詳しくは「こうほうあさひばし」11月号20ページをご参照ください。

ご意見をお寄せください※(おぴった会場関係のみ抜粋)

□地域共生社会の実現に向けた施策の推進に関する条例(仮称)骨子案についての市民説明会

日時 12月12日 日曜日 14時から

場所 おぴった(宮前1の3)

※その他の募集等、詳しくは「こうほうあさひばし」11月号25ページをご参照ください。


☆令和3年10月号より

◆福祉タクシーチケットの対象になる方は申請をお忘れなく

 5月上旬に対象者と思われる方へ、申請書を郵送しています。

申請がお済みでない方は、内容を確認し、郵送で提出してください。

申請書が届いていない方は、ご連絡ください。

対象 障害者手帳の交付を受けていて、個別の障害が次のいずれかに該当する方

 ・視覚障害、下肢障害、体幹障害、移動障害のいずれも1・2級

 ・内部障害1級 ・療育手帳A判定 ・精神障害者保健福祉手帳1級

その他 入院中の方や、特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、老人保健施設、介護療養型医療施設、

 軽費老人ホーム(A型)、障害者支援施設、児童福祉施設に入所中の方は対象外

助成内容 六百円のチケットを二十四枚交付(6月~来年5月分)

詳細 障害福祉課 電話25-9855

障害者水泳記録大会 ※開催中止となりました。

※詳しくはこちらをご参照ください。

◆障害者軽レクレーションスポーツ教室

※詳しくはこちらをご参照ください。

◆指定難病。肝炎等医療受給者証の更新

 「特定医療費(指定難病)」

「ウイルス性肝炎進行防止対策・核酸アナログ」の

各医療受給者証に記載している有効期限が

令和2年9月30日、令和3年9月30日、12月31日の方は

12月29日水曜日までに更新手続きが必要です。

詳細 健康推進課 電話25-6315

障害基礎年金制度

 国民年金に加入中、または年金制度に加入していない20歳前や60~64歳のときに、

障害の原因となった病気やけがで初めて医師の診療を受けていて、

障害の状態が国民年金法で定める障害の等級に該当し、

年金保険料の納付要件などを満たしていると、

請求することで受給できる場合があります。

該当すると思われる方はご相談ください。

詳細 市民課 電話 25-6306

おぴったのプールを一時休業

日程 11月9日火曜日~12月7日火曜日

その他 体育館と会議室は通常通り使用可

詳細 おぴった 電話45-0750 ファックス45-0761


 

☆令和3年9月号より

高齢者・重度身体障害者の住宅敷地入り口(間口)に除雪時の雪を残さないよう配慮

 自力で除雪が困難な世帯を対象

 下記に該当する世帯で、市道に面する住宅に住んでおり自力での除雪が困難な方を対象に、

 道路除雪でかき分けられる雪を、なるべく残さないよう配慮する制度です。

 申請期間を過ぎると受け付けできませんので、必ず期限内に申請してください。

対象世帯

 ※親族・近隣などの協力で除雪可能な世帯や、間借り・アパートに居住する世帯、

 除雪が必要となる期間中に入院等で不在の世帯等は対象外。

 ・高齢者(70歳以上)のみ

 ・高齢者と女性の病弱者

 ・高齢者と中学生以下の子供 

 ・高齢者と重度身体障害者※聴覚障害や音声・言語・そしゃく機能障害を除く。(身体障害者手帳1・2級)

申請書の提出先 長寿社会課(総合庁舎2階) 電話25-6457

対象世帯

 ※親族・近隣などの協力で除雪可能な世帯や、間借り・アパートに居住する世帯、

 除雪が必要となる期間中に入院等で不在の世帯等は対象外。

 ・重度身体障害者のみ

 ・重度身体障害者と女性の病弱者

 ・重度身体障害者と中学生以下の子供

申請書の提出先 障害福祉課(第二庁舎2階) 電話25-6476

申請方法 長寿社会課・障害福祉課で配布する申請書に記入し、

10月6日水曜日までに郵送、または印鑑を持参して各課

※特別な事情により上記期限に間に合わない場合は、ご相談を。

<詳細は、あさひばし9月号をご参照ください。>

◆高齢者・身体障害者宅等に屋根雪下ろし助成券を交付

利用期間 助成券交付日~来年3月25日金曜日

対象世帯

 今年度分の市・道民税が非課税で、次のいずれかに該当する世帯

 ・高齢者(70歳以上) ・母子・寡婦

 ・聴覚障害と音声・言語・そしゃく機能障害を除く身体障害者(身体障害者手帳1~4級)

※市内に協力可能な親族がいる場合や、 雪下ろしが必要となる期間中に入院等で不在の世帯等は対象外。

助成券額 1万5千円 ※市の指定業者でのみ利用可。

申請方法 長寿社会課(総合庁舎2階)で配布する申請書に記入し(各地区民生委員の押印と意見欄への記入も必要)、

10月6日水曜日までに郵送または同課に持参 ※10月7日木曜日以降も申請可。ただし、結果通知までに12月下旬以降となります。

詳細 長寿社会課 電話 25-6457

◆障害者ミニスポーツフェスタ<※開催中止>

内容 障害者が気軽に楽しめるスポーツ(玉入れなど)をミニゲーム形式で開催

日時 10月10日 日曜日 9時30分から

場所 おぴった(宮前1の3)

対象 各種障害者手帳、または特定医療費(指定難病)受給者証をお持ちの方

その他 上靴持参。景品あり

申込 10月8日 金曜日までに

 旭川障害者連絡協議会 電話31-2226

障害者水泳教室

※詳しくはこちらをご参照ください。


☆令和3年8月号より

「手話言語に関する基本条例」5周年 もう一つの言語、手話

 手話は、聴覚障害者にとって大切な言語です。

手指や体の動き、表情でコミュニケーションをする、「見る言語」。

「手話言語に関する基本条例」を制定して5年がたち、市では、

手話が言語であるという理解を広めるための環境づくりを進めています。

知ると世界が広がる手話を、もっと身近に感じてみませんか。

詳細 障害福祉課 電話25-6476

※詳しくは、こうほう「あさひばし」8月号12ページをご参照ください。

◆障害者水泳教室(全3回)

※詳しくはこちらをご参照ください。

 


☆令和3年7月号より

◆盲ろう者通訳・介助員養成講座の受講者を募集

 視覚・聴覚の障害を併せ持つ方を対象に派遣している、

「盲ろう者通訳・介助員」を養成する講習会の受講者を募集します。

盲ろう者の福祉向上のため、ご協力をお願いします。

日程 9月11日から10月24日までの間の土曜日・日曜日(全8回)

場所 道民活動センタービル(札幌市中央区北2の西7)

定員 二人

料金 4千円程度(交通費・宿泊費別途)

申込 7月30日金曜日までに障害福祉課 電話25-6476

◆窓口来庁による「こころの健康相談」

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

窓口来庁による「心の健康相談」は完全予約制とします。

来庁による相談希望の方は、事前に連絡してください。

詳細 健康推進課 電話25-6364

 

☆令和3年6月号より

◆重度心身障害者医療費受給者証の更新

 医療費受給者証の有効期限は、7月31日土曜日です。

現在受給中の方の資格要件を確認し、

更新になる方には8月からの受給者証を、

更新できない方には通知文を7月末までに送付します。

 なお、受給資格は令和2年中の所得で認定します。

令和元年中の所得が基準額を超えていたため助成を受けていない方で、

令和2年中の所得が基準額に満たない方は申請が必要です。

詳細 国民健康保険課 電話 25-8536

おぴったのプールとシャトルバスを一時休業

 日時 6月16日水曜日~23日水曜日

 その他 体育館・会議室等は通常どおり使用可

詳細 おぴった 電話 45-0750 FAX45-0761


☆令和3年5月号より

◆障害基礎年金等を受給しているひとり親家庭の児童扶養手当

 児童扶養手当と調整する障害基礎年金等の範囲が、今年3月分から変更になったため、

これまで受給資格がなかった方も手当てを受けられる可能性があります。

期限までに手続きしてください。

 なお、遺族・老齢・労災年金、遺族補償など障害年金以外の公的年金等や、

障害厚生年金(3級)のみを受給している方は、制度改正後も変更ありません。

申請期限 6月30日 水曜日

申請先 子育て助成課(第二庁舎5階)、各支所

その他 所得制限等の要件あり

詳細 子育て助成課 電話25-6446

◆障害者に関する制度

※制度の中には、障害の内容等により対象を限定するものや、

 利用者の課税状況により自己負担があるものがあります。

 制度を受けるためには、申請が必要です。

 詳細はお問い合わせください。

□身体障害者手帳

 一定の身体障害がある方に交付します。

 身体に障害がある方が福祉制度を利用する場合、

 身体障害者手帳が必要です

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9855 FAX24-7007)

□療育手帳

 児童相談所や心身障害者総合相談所で、

 知的障害と判定された場合に交付します

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9855 FAX24-7007)

□精神障害者保健福祉手帳

 一定の精神障害がある方に交付します

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9855 FAX24-7007)

□自立支援医療(更生・精神通院)制度

 医療費の自己負担割合が1割になる自立支援医療(更生・精神通院)受給者証を交付します

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9855 FAX24-7007)

□補装具費 日常生活用具

 身体障害者手帳の交付を受けている方や難病患者等に、

 補聴器や車椅子等の補装具の購入・修理費用、

 歩行器等の借受け費用の支給や、

 日常生活の利便性を高めるための用具を給付します

 事前に申請が必要です。

 ※4月1日から夜盲や視野狭窄のある視覚障害者の方に対する暗所視支援眼鏡の助成を、

新たに開始しました。詳細は問い合わせを

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9855 FAX24-7007)

□軽度・中等度難聴児への補聴器の給付

 身体障害者手帳の対象とならない軽度・中等度難聴児に、

 18歳の誕生日が属する年度末まで、補聴器の購入・修理費用の一部を給付します。

 事前に申請が必要です

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9855 FAX24-7007)

□福祉タクシー利用料金等の助成

 昨年に引き続き対象となる方に、福祉タクシーチケットの申請書を送付しているので、

郵送して提出してください。申請書の届いていない方は、ご連絡ください。

助成内容 六百円のチケットを二十四枚交付(6月~来年5月分)

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9855 FAX24-7007)

□障害福祉サービス

 身体・知的・精神障害がある方、難病患者等(児童を含む)が利用できます。

 利用者は、サービスの量や支給期間等を記載した受給者証の交付を受け、事業者と契約しサービスを利用します

 介護給付 ・ホームヘルプサービス・同行援護・行動援護・短期入所・療養介護・生活介護・施設入所支援

 訓練等給付 ・自立訓練・就労移行支援・就労継続支援・グループホーム・就労定着支援・自立生活援助

 地域相談支援 ・地域移行支援・地域定着支援

 計画相談支援(障害児相談支援)

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9854 FAX24-7007)

□障害児通所支援

 身体・知的・精神障害(発達障害を含む)がある児童、難病の児童等に、

 日常生活の基本的動作や集団への適応訓練等の支援を行います

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9854 FAX24-7007)

□移動支援事業

 目的地で介助が必要な知的障害児者、重度の身体障害児者、精神障害児者の外出の手助けをします

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9854 FAX24-7007)

□日中一時支援事業

 日中、障害児者を一時的に預かります

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9854 FAX24-7007)

□重度身体障害者等訪問入浴サービス

 介護保険の対象にならない重度身体障害者等に、巡回入浴車による入浴サービスを行います

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9854 FAX24-7007)

□特別障害者手当等

 重度の重複障害や、20歳未満で重度の障害のため、

 日常生活で常時介護を必要とする方に支給します

 支給額

 特別障害者手当(20歳以上) 月額2万7千3百5十円

 障害児福祉手当(20歳未満) 月額1万4千8百8十円

 その他 所得制限等の要件あり

詳細 障害福祉課(第二庁舎2階 電話 25-6476 FAX24-7007)

□特別児童扶養手当

 心身に障害のある20歳未満の児童を養育する方に支給します

 支給額 1級月5万2千5百円 2級月3万4千9百7十円

 その他 所得制限等の要件あり

詳細 障害福祉課(第二庁舎2階 電話 25-6476 FAX24-7007)

□自動車運転免許取得費の助成

 身体障害者(1~4級)が、就労や通院等を目的に普通免許を取得する場合に、

 費用の一部(限度額8万円)を助成します。事前に申請が必要です

詳細 障害福祉課(第二庁舎2階 電話 25-6476 FAX24-7007)

□自動車改造費の助成

 重度の身体障害者(肢体不自由1・2級)が、就労や通院等を目的に、

 自ら所有し運転する自動車の操縦装置等を改造する場合に、費用の一部(限度額8万円)を助成します。

 事前に申請が必要てす

 その他 所得制限等の要件あり

詳細 障害福祉課(第二庁舎2階 電話 25-6476 FAX24-7007)

□障害者の総合相談窓口

 あそーと(宮前1の3 おぴった1階 電話73-5936、ファックス73-5937)の相談員が、助言や支援等を行います

 <※「あそーと」についてはこちらもご参照下さい。>

詳細 障害福祉課(第二庁舎2階 電話 25-6476 FAX24-7007)

□視聴覚障害者災害時情報発信

 災害時に避難準備情報などを、ファックスや電子メールで受信できます

 対象 視覚障害1・2級 聴覚障害2~6級

詳細 障害福祉課(第二庁舎2階 電話 25-6476 FAX24-7007)

□Netネット119緊急通報

 スマートフォンやタブレットを使って音声によらず、消防車や救急車の出動を要請できます

 対象 聴覚・音声・言語機能に障害のある方。

詳細 障害福祉課(第二庁舎2階 電話 25-6476 FAX24-7007)

点字ブロックの上に障害物を置くのは止めましょう

 視覚障害がある方を安全に誘導するために地面に設置されている点字ブロックの上に、

物を置いたり、自転車やバイクなどを止めたりすると、視覚障害のある方がぶつかって、けがをする危険があります。

 また、信号を待つ際は、点字ブロックの上で立ち止まらないようにして、視覚障害がある方に配慮しましょう。

詳細 交通防犯課 電話 25-6215

◆歩行者に配慮した運転を

 ハイブリット者や自転車などは走行時の音が小さいため、

特に視覚や聴覚に障害がある方は接近に気付かず、

思わぬ事故につながることがあります。

運転者は歩行者の動きに細心の注意を払って、走行してください。

詳細 交通防犯課 25-6215

 


☆令和3年4月号より

◆令和3年度寿バスカードを交付

内容 市内のバス路線を、1乗車につき自己負担百円(身体障害者等は5十円)

 利用できるカードを指定の郵便局で交付

有効期間 6月1日火曜日から来年5月31日火曜日まで

対象 市内に住む70歳以上の方(昭和27年4月1日までに生まれた69歳の方を含む)

料金 2千円(身体障害者等は千円)

その他 平成30年から令和2年度までに交付を受けた方と今年度70歳になる方には、

 5月22日土曜日までに申請書を送付。それ以外で交付を希望する方は連絡を

 ※令和2年度同カードの自己負担無料期限が4月30日金曜日に延長。

詳細 長寿社会課 電話25-6457

◆障害のある方の医療費を助成

 保険診療医療費の自己負担額の全額または一部を助成

詳細 国民健康保険課 電話25-8536

助成対象 重度心身障害者

 ・身体障害者手帳1・2級と3級(心臓・腎臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・免疫・肝臓の機能障害)の方

 ・療育手帳A判定の方

 ・精神科医に、重度の知的障害と診断された方

 ・精神障害保健福祉手帳1級の方(入院医療は対象外)

手続きに必要な物 ・印鑑 ・健康保険証 ・該当する障害者手帳、または診断書(専用の用紙)

受付場所 国民健康保険課(総合庁舎1階電話25-8536)、各支所

補足

 ・3歳以上で市民税課税世帯の方のみ、医療費の1割を自己負担。

 自己負担額が、次の月額上限額を超えた場合、申請により払戻し可。

 月額上限額は

 通院1万8千円(8月から翌年7月までの1年間の通院のみ上限額十4万4千円)、

 入院5万7千6百円(12か月で3回以上月額上限額に該当した場合は4回目以降4万4千4百円)

 ・助成対象者の主たる生計維持者の所得制限あり

 ・受給者証は、所得等を確認した後に送付

 ・転入者は、所得証明書、課税証明書等も必要

 ・上記以外の書類等が必要な場合あり

 ・65歳以上で助成を受ける場合は、国民健康保健課のみでの受付け

◆福祉タクシーチケットの交付方法を郵送に変更

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年度から福祉タクシーチケットを郵送で交付します。

5月上旬に対象者に送付する申請書に、必要事項を記入の上、郵送で提出してください。

対象 障害者手帳の交付を受けていて、個別の障害が次のいずれかに該当する方

 ・視覚障害、下肢障害、体幹障害、移動障害のいずれも1・2級

 ・内部障害1級 ・療育手帳A判定 ・精神障害者保健福祉手帳1級

その他 入院中の方や、特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、老人保健施設、介護療養型医療施設、

 軽費老人ホーム(A型)、障害者支援施設、児童福祉施設に入所中の方は対象外。

 市役所や支所では同チケットを交付しません。

詳細 障害福祉課 電話25-9855

障害者水泳教室(全4回)

 ※こちらをご参照ください。

◆要約筆記者養成講座

内容 聴覚障害がある方に話の要点を書いて伝える、要約筆記を学ぶ(筆記・パソコン)

とき 5月14日~10月26日の火・金曜日(全42回) 午前10時~12時

ところ おぴった(宮前1の3)

対象 本講座を受講していない方

定員 20人(抽選)

受講料 3千6百7十円

申込 4月28日水曜日までに

 郵便番号・自宅の住所・氏名とふりがな・年齢・電話番号をはがきに記入し、

 旭川中途難失聴者協会(〒071-8131 末広1の4 大橋宛)

詳細 同協会 小林 電話75-4550

◆初級手話講座

日時 5月18日~12月14日の原則火曜日(全25回)

 昼の部 午前10時~11時30分

 夜の部 午後7時~8時30分

場所 おぴった(宮前1の3)

対象 義務教育を修了した方で手話を学んだことがない方。

定員 各部50人(抽選)

料金 各部3千3百円

その他 障害などの理由で一人での参加が困難な方は、事前に連絡を。

申込 5月7日金曜日までに、

 郵便番号・自宅の住所・氏名とふりがな・年齢・電話番号・希望の部を往復はがきに記入し、

 旭川ろうあ協会(〒078-8391 宮前1の3 おぴった内 電話45-0757)

◆中級手話講座

日時 5月19日~12月22日の原則水曜日(全27回)

 昼の部 午前10時~11時30分

 夜の部 午後7時~8時30分

場所 おぴった(宮前1の3)

対象 初級手話講座(初級市民手話を学ぶ会)を修了した方

定員 各部40人(抽選)

料金 各部3千3百円

申込 5月7日金曜日までに、

 郵便番号・自宅の住所・氏名とふりがな・年齢・電話番号・希望の部・

 初級手話講座(初級市民手話を学ぶ会)の修了年度を往復はがきに記入し、

 旭川ろうあ協会(〒078-8391 宮前1の3 おぴった内 電話45-0757)

◆手話通訳者養成講座

日時 5月27日~来年3月24日の原則木曜日(全37回) 午後7時~8時30分

場所 おぴった(宮前1の3)

対象 聴覚障害がある方と手話で日常会話ができ、本講座を修了していない方

定員 20人

料金 5千6十円

その他 受講前に面接試験あり。来年度に同講座Ⅱの受講が必要

申込 4月30日金曜日までに 旭川ろうあ協会 電話45-0757

 


☆令和3年3月号より

◆あん摩・はり・きゅうの助成券を交付

内容 市が指定した、視覚障害があるあん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師から施術を受ける場合に、

 五百円の助成券を年間8枚交付(使用は1回につき1枚)

対象 市内に住む70歳以上の方(昭和27年4月1日までに生まれた69歳の方を含む)

交付期間 4月1日木曜日~来年3月31日木曜日

交付場所 長寿社会課(総合庁舎2階)、各支所・出張所、東部まちづくりセンター(豊岡3の3)

持ち物 印鑑、住所・氏名・年齢が確認できる身分証明書

詳細 長寿社会課 電話 25-6457

◆点字講習会

日時 5月6日から毎週木曜日(全35回) 10時~12時

対象 視覚障害がある方

定員 15人

場所・申込 4月30日金曜日までに 旭川点字図書館 (7の14 電話 23-5555)

点訳奉仕員養成講習会

内容 点字の読み書きや点字本の製作などの基礎を学ぶ 

日時 5月12日から毎週水曜日(全35回) 13時30分~15時30分

定員 30人

場所・申込 4月30日金曜日までに 旭川点字図書館(7の14 電話 23-5555)

社会福祉審議会の委員を募集

内容 高齢者や障害者の福祉に関する取組みや計画案などについて審議・検討

応募資格 18歳以上(5月10日現在)で、市の附属機関等の委員に三つ以上就任していない方

募集人員 4人(原則男女各一人以上)

任期 委嘱日から3年間

募集期間 3月17日水曜日~4月16日金曜日

申込 福祉保険課(第二庁舎3階 電話 25-6312)、

資料の配布場所

 市政情報コーナー(総合庁舎1階)、各支所、旭川市のホームページほか


☆令和3年2月号より

◆障害者ゴロ卓球バレー・スカットボール教室

日時 3月21日日曜日 13時~16時

場所 おぴった(宮前1の3)

対象 各種障害者手帳、または特定疾患医療受給者証をお持ちの方

定員 30人(抽選)

その他 上靴持参

申込 3月19日金曜日までに

 旭川障害者連絡協議会 電話・ファックス31-2226

 


☆令和2年9月号より

手話出前講座

内容 身近な言葉の手話を学ぶ

対象 市内の5人以上の団体

その他 1講座45分、または90分。日時・場所は要相談

申込 受講希望日の2週間前までに

 旭川ろうあ協会 電話45-0757 ファックス45-0760

詳細 障害福祉課 電話25-6476 ファックス24-7007

 


☆令和2年8月号より

視覚障害者向け福祉避難所

 災害時に視覚障害者が安全に避難できるよう、

次の施設を視覚障害者向けの福祉避難所として開設します。

・旭川市点字図書館(7の14)

・旭川大成デイサービスセンター(7の14)

その他 洪水ハザードマップと非難に関する音声CDを、

旭川点字図書館(電話23-5555)で貸し出しています。詳細は問い合わせを

詳細 防災課 電話33-9969

 


☆令和2年7月号より

特別児童扶養手当の所得状況届・障害児福祉手当の現況届の提出を

 各手当を受給している方は、毎年届出が必要です。

受付期間に提出がない場合は、手当の支給が停止になります。

既に受給資格がない方は、資格喪失の届出が必要です。

受付期間 8月11日火曜日~9月10日木曜日

受付場所 障害福祉課(第二庁舎2階)、各支所

※8月11日火曜日~17日月曜日は、専用窓口(第二庁舎2階 会議室)を設置。

障害福祉課 電話25-6476 ファックス24-7007


 

☆令和2年5月号より

福祉タクシー(ガソリン)券を交付

 ※令和2年度の交付についてはこちらをご参照ください。

 


☆令和2年3月号より

◆難病ハンドブックを配布しています

 難病と診断された方が利用できる制度や、サービス等について掲載しています。

健康推進課(第二庁舎3階)で配布している他、市ホームページから閲覧・印刷することができます。

来所や印刷ができない場合は、同課へご連絡ください。

詳細 健康推進課 電話25-6315

(こうほう3月号のQRコードもご参照ください)

 


☆令和元年5月号より

◆障害者スポーツフェスタ

 ※障害者スポーツフェスタにつきましてはこちらをご参照ください。


☆平成31年4月号より

◆精神障害者の市内バス料金が半額に

 従来の旭川電気軌道・道北バスに加え、新たに北海道中央バス(芦旭線)・空知中央バス(深旭線)

の定期路線および旭川中央交通のオンデマンド交通利用時に、

精神障害者保健福祉手帳を提示すると、現金払いに限り、乗車料金が半額になります。

各路線とも旭川市内での乗降に限ります。

他の割引きや助成の併用はできません。

対象 写真付きの精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方

詳細 障害福祉課 電話25-6476

 


☆平成31年2月号より

◆平成31年度から軽自動車税の免除の範囲を拡大

 平成31年度から、

精神障害者保健福祉手帳または療育手帳の交付を受けている方が運転する軽自動車等について、

一定の要件が満たされた場合、軽自動車税の免除の対象となります。

 手続きには、障害者手帳、車検証、対象者の運転免許証、

課税免除を申請する軽自動車等の納税義務者の印鑑(スタンプ印は不可)が必要です。

詳細 税制課(総合庁舎2階 電話25-5604)

 


☆平成30年5月号より

◆障害者総合支援法の対象難病が拡大

 4月から359疾病へ拡大されました。

対象者は、障害者手帳がなくても、必要と認められた支援が受けられます。

詳細 障害福祉課 電話 25-9855


☆平成30年4月号より

特定医療費(指定難病)の対象疾病が拡大

 4月1日から、医療費助成の対象となる指定難病が330疾病から331疾病に拡大されました。

助成を受けるためには事前の認定手続きが必要です。

詳細 健康推進課 電話25-6315


☆平成30年1月号より

障害者フロアホッケー教室

※詳しくはこちらをご参照ください。


☆平成28年7月号より

クローズアップより

手話言語に関する基本条例を施行

なぜ条例をつくったの?

 手話は、手指や体の動き、表情で伝える言語です。

近年、国内外で手話は言語であることが認められましたが、十分に理解されていません。

市では、手話への理解と普及を進め、ろう者(手話を主な意思疎通の手段にしている聴覚障害者)も聞こえる人も、

手話を使って安心して暮らすことが出来る社会の実現を目指して、

条例を制定し、7月1日に施行しました。

今後の予定は?

様々な方法で、市民の皆さんに手話への理解を広めていきます。

○学校・企業・医療機関など、希望する団体に講師を派遣し、手話講座を実施(申込みは障害福祉課)

○手話通訳者の養成や派遣制度の周知

○聴覚障害児の保護者への支援

○災害時の情報伝達の仕組みを整備

◎ 市は、ろう者などの関係者と共に「手話施策推進会議」を設置して、

 手話の普及に向けた取組を推進していきます。

詳細 障害福祉課 電話25-6476


☆平成28年5月号より

クローズアップより

北海道旭川高等支援学校が開校

 4月1日に、知的障害のある生徒が在籍する

北海道旭川高等支援学校(5の西5・旧聖園中学校)が開校しました。

卒業後に生徒が自立できるようになることを目標とし、

環境・流通サポート科、福祉サービス科、生活技術科を設置しています。

詳細 北海道旭川高等支援学校(電話29-5575)、学務課(電話25-7564)


☆平成28年3月号より

【特集】「障害者差別解消法」って何?

※詳しくはこうほう旭川市民あさひばし平成28年3月号4頁~8頁を是非ご覧下さい。ホームページはこちら。


☆平成27年2月号より

小児慢性特定疾病相談室を開設しました。

 小児慢性特定疾病に関する各種相談を受け付けている他、

患者や保護者、学校などへの情報提供を行います。

また、訪問による相談にも応じています。

ところ おぴった(宮前1の3)

開設日時 月曜日~金曜日 午前9時~午後5時30分

詳細 小児慢性特定疾病相談室 電話38-1313

 ※こちらもご参照下さい。


☆平成26年9月号より

障害者卓球教室

 ※障害者卓球教室につきましてはこちらをご参照ください。


☆平成26年2月号より

◆身体障害手帳の認定基準を変更

対象・内容

対象者 現行 変更後
ペースメーカー・体内埋め込み型除細動器(ICD)を入れる方 1級 1・3・4級のいずれか
人工関節・人工骨頭を入れる方 4・5級いずれか 4~7級・非該当のいずれか

その他

4月1日の申請分から適用。

ただし、3月31日までに作成された診断書・意見書により、6月30日までに申請する方は旧基準を適用。

なお、既に身体障害者手帳をお持ちの方は、手続き不要

詳細 障害福祉課 電話25-9855


☆平成25年12月号より

障害者ボッチャボウリング教室

 ※詳しくはこちらをご参照ください。


☆平成24年11月号より

障害者を虐待から守りましょう

 市では「障害者虐待の防止、障害者の擁護者に対する支援等に関する法律」

(略称:障害者虐待防止法)の施行に合わせ、

障害のある方の虐待についての相談・通報の窓口を設けました。

 「障害者への虐待では」と少しでも感じたらすぐに通報してください。

旭川市障害者虐待防止センター(7の10 第二庁舎1階 障害福祉課内)

 電話 25-6476 ファックス 24-7007

 電子メール syougaifukusi@city.asahikawa.hokkaido.jp

 通報した方の個人情報は守られます。調査した結果虐待の事実がないと分かっても、

 責任を問われることはありません。

 <障害者虐待の事例>

 □障害者の家族、親族、同居人からの虐待

 □障害者福祉施設などの職員からの虐待

 □障害者を雇用する事業主などからの虐待

 ・身体的虐待~暴力的な行為

 ・心理的虐待~暴言や無視

 ・経済的虐待~必要な金銭を与えない、勝手に障害者の資産を使う

 ・放置、放任~必要な介助を受けさせない、介助の放棄

 ・性的虐待~性的な嫌がらせ


☆平成24年1月号より

障害者ふうせんバレー教室

 ※詳しくはこちらをご参照ください。 


☆平成22年2月号より

◆4月1日から身体障害者手帳の交付対象に肝機能障害が追加

 肝臓に障害があり認定基準を満たす方は、身体障害者手帳の交付を受けられるようになります。

交付を受けるには、指定の診断書等の提出が必要です。

詳細 障害福祉課 電話 25-6476